電車のつくりかた 後編 – 日立 工場見学

日本の新幹線や英国の都市間高速鉄道計画向け車両など、世界に電車を送り届けている鉄道総合インテグレーター、日立。その電車工場の拠点が、山口県にある笠戸事業所にあります。笠戸事業所ではどのように電車がつくられているのでしょうか? 中に潜入してみましょう!後編では、品質保証と輸送についてご紹介します。

 

 

【書き起こし】(2) 電車のつくりかた 後編 – 日立 

(00:00) ですね さて今回も始まりました 電車の作り方後編 スタートを飾るのは完成した電車がさまざまな基準を満たしているかをチェックする 品質保証 出来上がった電車を厳しい目でテストするのはこの人 車両品質保証部の前田圭佑です 本日は車両の検査試験の流れについてご説明したいと思います 宜しくお願いします 品質保証のエキスパート前が圭佑さ 特には機械の分解ただし財布見立ては苦手とのことです それでは前田さんこの検査場内でどんな試験が行われているか教えてください はいそれでは制作は終わった車両は1両ずつこのように車両が運ばれてきて ファン者の試験をしていきます
(01:08) 測定に使われるのはこちらのロードセルという機械車両全体の重量だけでなくバランス を調整するために四隅の車輪の重量を別々に測ります 続いて車両の寸法が規定内にを触っているかを確認する限界測定 曲がったときに会社やケーブルは不具合を起こさないかを確認する 曲選手権を経た電車は次の工程 さてここではどんな試験が行われるか皆さんお分かりでしょうか ピントは何とかの前の静けさ どういうわけで正解は社内の水漏れがないかを点検する 防水試験
(02:15) 1時間当たり150見るの凄まじい量に相当する水を黄推します という間に電車はずぶ濡れです 社内ではスタッフが入念に雨漏りをチェック ドアや窓の隙間はもちろん普段では見えない部分まで 医役の水漏れも見逃しません それではこの車両の放水し県が完了しました ん 雨漏れは一切なく二次検査合格です 次の工程に進みます お次は車庫の中へ 何が金属音が聞こえてきますなぁ 一鶴完成した車両ハンマーでたたいていますよ はいださんこれは一体 フォルトの締め付け確認です ボルトハンマーでいただき緩んでいると音が違います 失礼昔ながらのチェック峰号なんだそうです ちなみにこちらはしまったボルトノートいっ
(03:21) 続いてゆるんでいるボルトな音です ボルトの緩み1本も見逃さないのは品質保証の職人技です ほかにも2倍などを全て目視でチェック 気づいたことを不戦で一つ一つがあって行きます 3人体制でこんな細かい不備も見逃しません いよいよ電車に電気が通され数田試験が行われます 通電試験を合格した電車は最後の試験走行し型へと向かいます それでは実際に走ってみましょう 西唐津行きしゅっぱつしんこうん th ん こちらの試験では実際に時速20キロで工場内を走り
(04:31) 走行時の加速ブレーキ異常音がないかなど最終チェックします うわぁ これなかなか楽しいテストですねー ああ 奥州店ですかー 工場内での相当事件が終わったらテストは全て終了です 皆さんいかがでしたでしょうか 最後の試験項目走行試験も無事合格となりました この後はいよいよ発想に向けての準備とがあります 乗り心地最高でしたよね それでは続いて日立物流の佐智西へバトンタッチします というわけでいよいよ旅立ちの時 この感動的な瞬間に立ち会っていろんな疑問に答えてくれるのはこちら こんにちは婦たち物流笠戸営業所の
(05:41) 佐智人たちです 私からは輸送についてご説明させていただきます 宜しくお願いします 今年で勤続年数7年目のすけ智栄さんは輸送のエキスパーカー 仕事は輸送趣味は旅行と生粋のトラベラー 風戸事業所で作られた列車は 海上輸送と陸上輸送で運ばれます 海上輸送される電車は工場内の桟橋まで運ばれ クレーンで船に積み込まれてお客様のもとへ 一方陸上輸送ではこちらの機関車を使って電車を運んでいきます 連結完了 でもいったいこの電車はどこに運ばれていくんですか こちらをご覧ください 加藤事業所のレールが山陽本線下松駅まで続いております
(06:52) 4 そう陸上輸送では電車をいったん事業所の最寄り駅である 下松駅まで運びそこから線路を使って全国へと げさをしていくんです こんな昼間に輸送してなんやが乱れたりしませんか 輸送日程は1年前から調整を始めるので ダイヤに影響を与えることはありません なるほどそんなに前から調整されているんですね 電車には品質保証配管関係 延期関係の責任者が乗り込みます あれ 付友さんはならないんですか 僕は自転車に向かいます さすがは旅人ペダルをこぐ足取りも軽やか ん というわけで一旦佐智さんとは別れ 電車は数カ月を過ごしたこの事業所を後にします 駅から500m 目前の場所に電車が止まりました
(08:10) ここからは jr貨物の機関車に引き継ぎ いよいよお別れの時間です あすけどもさんがやってきましたん 笠戸事業所を旅立った電車がお客様の音で安全に活躍することを祈っています 佐與さんの見守る中 機関車での引き継ぎ作業が行われます どうしてまた電車が旅立っていきました ほっとしたのもつかの間炭の仕事場へ 毎年数百両の電車がここ笠戸事業所から生まれ世界へと運ばれていくのです 鉄道総合システムインテグレーターとして幅広いサービスを提供する
(09:21) 日立 今日も傘の事業所ではおよそ1500人のスタッフがさまざまな仕事にあたっています 彼らの思いを乗せた電車がいい 次に送り出されるのは あなたの街かもしれません

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