エスケープ付コンベヤ【コンベヤ/仕分け/分離/直動機構/揺動機構/機構の安定化/重力の利用/シリンダ/リンク/ばね/ローラ/ベアリング/フレーム/からくり】

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仕様
 目的・動作
  コストダウンを図るため、コンベヤでのワークの流しはモータを使用せず、ワークの自重だけで流れる
  先頭のシリンダが上がっている時:
   1番目のワークはブーメラン型の部品、前部のローラを踏んでおり、シリンダで停止されている。
   その時、後部のローラは上がっている状態で、2番目のワークがそこに当たって停止している。
  先頭のシリンダが下がった時:
   1番目のワークが次工程へと流された後、ブーメラン部品は後部のばねに引張られ、後部のローラが下がる。
   同時に2番目のワークが自重で先頭のシリンダまで流れる。(この時、シリンダは既に上がっている状態)
 対象ワーク
  製品が箱詰めされたダンボール / 外形:W170xD120xH195 / ワーク重量:5.0kg

特徴
 動作仕様・寸法
  移動ストローク:250mm
  外形寸法:W600xD260xH346
 必要精度・荷重
  ストックワークの総重量:100[N]
 主要部品の選定根拠
  引張りばね
   ブーメラン型の部品が戻ってくるように引張りばねを選定
  ガイド付きシリンダ
   ワークをせき止めるため、ガイド付きのシリンダを選定
  衝撃吸収ストッパ
   部品衝撃吸収のため、低弾性ラバー付のものを選定
 エンプラベアリング
   許容荷重内のものを選定

設計ポイント
 構造の作り込みと設計の勘所
  引張りばねの取付がアルミフレーム溝上にあるため、張力の調整が可能
  ワークがコンベヤ上を流れる際、ブーメラン型の部品の前後ローラがワーク下部に接して機能している
  ワーク搬送用ローラの取付がアルミフレーム溝上にあるため、ローラピッチを変更することが可能
  ブーメラン型の部品が左右同時に動作するように連結している
  ワークとローラの摩擦を小さくするため、ローラは樹脂製を使用

  類似ワード:コンベア
  検索コード:#UL68
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