トレイ段積みユニット【コンベヤ/リフト/ストック/直動機構/シリンダ/リニアブッシュ】

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仕様
 目的・動作
  トレイを段積みするための市販品を利用したユニット
  センサにてワークが停止し、段積みをする
  仕事を終えた空箱が搬送されてきて、段積みされる。
  段積後、作業者が回収する(回収時は各アクチュエータが動かないように停止スイッチ等で安全を確保する)
 対象ワーク
  空トレイ
   W330×D340×H45[mm]
   ワーク単体質量:1[kg]
   ワーク最大質量:4[kg]

特徴
 動作仕様・寸法
  上下ストローク:50[mm]
  左右ストローク:20[mm]
  外形寸法:W732xD500xH446[mm]
 必要精度・荷重
  トレイを4個段積みした場合の荷重:39.2[N]
 主要部品の選定根拠
  エアモジュールユニット
   段積みの上下昇降を市販品の購入するのみで対応可能にする

設計ポイント
 構造の作り込みと設計の勘所
  エアモジュールユニットは、共通のバルブを使用すると共に、エアのチューブの長さをなるべく同じにし、
  さらにスピードコントローラを使用し同期がとれるように調整する
  目視程度の調整しか行えないため同期精度が悪いので、あまり精度のいらない単純な作業を想定している
  センサブラケットに取り付けている上部のセンサはワークが満載になったことを検知する。
  下部のセンサはワークの到着を検知するため使用
  トレイが積まれてくると、左右のツメが抜ける時に、わずかに落下し、コンベヤに衝撃荷重がかかる。
  これを考慮したコンベヤの設計が必要

検索コード:#UL319
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