パレットセンタリング機構【コンベヤ/整列/揺動機構/直動による揺動機構/揺動による直動機構/シリンダ/リンク/リニアガイド/ばね/ローラ/ベアリング/からくり】

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仕様
 目的・動作
  (目的)1本のシリンダで4方向をクランプする
  (動作)ローラ-コンベヤにより搬送されたパレットを作業位置でセンタリングする
 環境・操作性
  パレットを光電センサ等で検出しコンベヤ上に停止できるライン
  搬送装置のパレット退避機構が不要
 対象ワーク
  形状:パレット
  サイズ:W450×D300×H20[mm]
  重量:5[kg]

特徴
 動作仕様・寸法
  シリンダストローク:75[mm]
  クランプ代ストローク:5[mm]
 必要精度・荷重
  コンベヤ停止精度±45/300[mm]
 主要部品の選定根拠
  二つのスライダを繋ぐ中心リンクの揺動角60度前後で必要な動作長さ(75mm)とするリンク長さとする
  シリンダサイズは摩擦係数とパレットの重さと必要とする外力を考慮し選定する

設計ポイント
 構造の作り込みと設計の勘所
  退避しているとき4つの外側ローラー中心よりも内側で、ワークはコンベヤ上に停止する必要がある
  パレットの外形寸法から8個のローラ位置を決める
  ローラの退避位置よりストロークを決める
  パレット重量と加工力からクランプ力を決める

  検索コード:#UL76
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