ワーク反転移載機構【コンベヤ/ピック&プレイス/クランプ/チャック/直動機構/揺動機構/シリンダ/リンク/歯車/モータ/ベアリング/からくり】

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仕様
 目的・動作
 (目的)
  コンベア上を流れるワークを90度回転し次工程に移載する
  この時、チャック機構がリンクにより90度回転し、搬送方向が同じ場合、ワークの向きは180度反転する
 (動作)
  チャック下降→ワーク把持→チャック上昇→90度移載回転・90度ワーク回転→チャック下降→ワーク開放→チャック上昇
 対象ワーク
  形状:コネクタ / サイズ:W50×D10×H15[mm] / 重量:0.1[kg]

特徴
 動作仕様・寸法
  移載角:90度
  ワークの回転角度:90度
  シリンダストローク:20mm
  クランプ代ストローク:10mm
  外形寸法:W100xD317xH296(回転前)
 主要部品の選定根拠
  固定リンク長さと移動リンク長さの比を1:1とする
  揺動する部品を軽量化する等、慣性力を抑えること
  歯車の強度は慣性力に耐えられる強度とすること
  エアチャックの把持力は摩擦係数とワークの重さを考慮し選定すること

設計ポイント
 構造の作り込みと設計の勘所
  回転中心の主軸と主軸についたリンクアームを固定とする
  回転先端のチャックは、上昇と回転を可能とする

  検索コード:#UL75
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