対重量用リフター【コンベヤ/リフト/バラシ/直動機構/シリンダ】

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仕様
 目的・動作
  ワークストッカーの役割を果たしており、段ばらしの工程で用いる
 環境・操作性
  ワークは別装置によって1段ずつ積み上げされる
 対象ワーク
  トレイ(材質:SS400)、ブロック(材質:SS400)
  ワーク質量:29.6[kg]
  外形寸法:W228×D370×H90[mm]

特徴
 動作仕様・寸法
  外形寸法:W350×D550×H441[mm]
 必要精度・荷重
  ワーク総荷重:1500[N]
 主要部品の選定根拠
  シリンダストローク:200[mm]

設計ポイント
 主要部品の計算工程
  モータとシリンダの容量の許容範囲以内に収まっているかを検証する
   モータ容量:F’1=1372[N](カタログ値)
   シリンダ容量:F’2=1247[N](カタログ値)
   シリンダ負荷率:η=0.5
   総容量:F’=F’1+F’2×η
   =1372+1247×0.5=1995.5[N]
   ワーク質量:m=29.6[kg}
   ワークは5段に積み上げるので総荷重Fは、
   F=m[kg]×g[m/s²]×5[段]
   =29.6×9.8×5
   =1450.4[N]
   F’>Fとなり、許容範囲内に収まっている

 構造の作り込みと設計の勘所
  シリンダは下降時にダンパーの役割を果たしている
  モータへの負荷を考慮して、シリンダのスピード調整が必要

検索コード:#UL531
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