浮き上がり防止付穴測定治具【位置決め/クランプ/チャック/ゲージ検査/手動ワークセット/直動機構/揺動機構/トグルクランプ/ハンドル/レバー/リニアブッシュ/治具】

浮き上がり防止付穴測定治具【位置決め/クランプ/チャック/ゲージ検査/手動ワークセット/直動機構/揺動機構/トグルクランプ/ハンドル/レバー/リニアブッシュ/治具】 → http://jp.misumi-ec.com/ec/incadlibrary/detail/000356.html?cid=cid_jp_m_mech_20160318_8271_000356_2
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仕様
 目的・動作
  ワークの複数の交差した穴位置と穴径を交互に検査する
 【操作】
   1. ワークセット
   2.中央にピンブロックを挿入し、横からサイドピンを差し、回転方向の位置決め
   3. トグルクランプでセンターピンを押さえ、浮き上がりに備える
   4. ブッシュブロックから斜め方向にピンを交互に差し込む

 環境・操作性
   ワークをサイドピンとトグルクランプで保持し、斜めからピンを差し通るかを確認することで合否判断する手動検査
   ピンを差し込む工程は作業者が回り込んで差し込む

 対象ワーク
  ダイキャスト部品(アルミ)
   外形:Φ100×H52.5[mm]
   質量:0.13[kg]

特徴
 動作仕様・寸法
  外形寸法:W227xD150xH210[mm]

 必要精度・荷重
  ワーク位置精度: ±0.05[mm]

 主要部品の選定根拠
  ストレートエジェクタピン
   ピン径の精度が出ているものを選定

設計ポイント
 構造の作り込みと設計の勘所
  位置決めピン(Φ8)で回転方向位置決めし、トグルクランプで上から押すことで、ワークと治具の位置出しをする構造。位置決めピンだけでは、1方向からの位置決めになり、ワークの浮き上がりに対応するため
  中央のピンブロックに開けた横穴(φ5)は斜め穴を精度よく開けるための加工基準としている(この位置を通過する貫通穴)

検索コード:#UL356
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