簡易挿入取出機構【クランプ/チャック/段取り/直動機構 /カム/カムフォロア/ばね/リニアブッシュ/からくり/治具】

簡易挿入取出機構【クランプ/チャック/段取り/直動機構 /カム/カムフォロア/ばね/リニアブッシュ/からくり/治具】 → http://jp.misumi-ec.com/ec/incadlibrary/detail/000519.html?cid=cid_jp_m_mech_20160318_8271_000519_2
その他のユニット事例はコチラ → http://jp.misumi-ec.com/ec/incadlibrary/?cid=cid_jp_m_mech_20160318_8271_000519_2

—–
仕様
 目的・動作
  ワーク挿入後にロボットハンドが逃げて、ワークを把持し、搬送時の振動を対策する
 環境・操作性
  ロボットハンドがクランプを押し広げながらワーク受けにワークを挿入する
  搬送時などの振動対策にクランプでワークを固定する
 対象ワーク
  ABS
  外形:φ30×46[mm]
  質量:0.02[kg]

特徴
 動作仕様・寸法
  外形寸法:W256×D80×H61[mm]
 必要精度・荷重
  ワーク把持力4[N]以上
 主要部品の選定根拠
  丸線コイルスプリング
  搬送時の振動に耐えることができるように圧縮ばねを選定

設計ポイント
 主要部品の計算工程
  ワークを把持出来るか検証する
  圧縮ばね荷重
   計算式:F=kx
   必要ワーク把持力:4[N]以上
   ワーク把持時の圧縮ばねの想定たわみ:x=8.5[mm]
   k=F/x=4/8.5=0.47[N/mm]
   バネ定数:k=0.49[N/mm]を選定

 構造の作り込みと設計の勘所
  ローラフォロアの平行度を出すために、ボルト1本とナットで2個のローラフォロアを固定している

 技術計算リンク
  スプリング

検索コード:#UL519
—–

チャンネル登録はコチラ → https://www.youtube.com/channel/UC90Gu4PkO9dNs-pJ3HZzXwQ?sub_confirmation=1

使用部品はコチラ → http://jp.misumi-ec.com?cid=cid_jp_m_mech_20160318_8271_000519_2
MISUMI-VONA|ミスミの総合Webカタログ|FA・金型部品、工具・消耗品などの通販・検索サイト

ハッシュタグ #inCADLibrary #UL519

関連記事一覧