面振れ測定治具【クランプ/チャック/数値計測/手動ワークセット/直動機構/回転機構/シリンダ/カム/カムフォロア/リニアガイド/ハンドル/レバー/モータ/ベア】

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仕様
 目的・動作
  モータによってワークを回転させて、振れを測定する
 環境・操作性
  自動で測定子とモータが下降し測定を開始する
 対象ワーク
  丸パイプ(シームレス)
  外形寸法:φ30×L400[mm]
  (φ20~φ70、L=100~400まで対応)

特徴
 動作仕様・寸法
  外形寸法:D565×W316×H484[mm]
  センサ上下用シリンダストローク:75[mm]
  モータ上下用シリンダストローク:75[mm]
 主要部品の選定根拠
  0.01[mm]が測定できるセンサ
  回転速度が調整できるモータ

設計ポイント
 主要部品の計算工程
  モータの回転数:90~1700[rpm]
  ギヤヘッド減速比:75
  最終回転数:1.2~22.7[rpm]
  ウレタンローラの径:φ80[mm]
  よってウレタンローラの周速は直径×π×回転数より
  φ80×3.14×1.2[rpm]~22.7[rpm]=301.4[mm/min]~5702.2[mm/min]
  パイプの回転が30[rpm]の場合に安定した計測ができる事が実績としてあるので、
  その場合のパイプの周速は
  φ30×3.14×30[rpm]=2826[mm/min]
  よって301.4[mm/min]<2826[mm/min]<5702.2[mm/min]
  以上の結果より適正な回転数で安定した計測が可能

 構造の作り込みと設計の勘所
  2つのワーク受けの高さ精度及びワークと接触子の位置精度を考慮する
  ワークとリニアガイドが平行となるように調整
  ウレタンローラに滑り止めの溝を加工

 技術計算リンク
  小形ギヤードモータ概要
  リニアシステムの寿命計算1
  リニアシステムの寿命計算2

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