駆動部のメンテナンス機構【位置決め/直動機構/回転機構/機構の安定化/ベルト/チェーン/ワイヤ/ローラ/ハンドル/レバー/モータ/ベアリング/扉/安全】

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仕様
 目的・動作
  駆動部のトラブル発生時のメンテナンス性を考慮

 環境・操作性
  取手動作による手動機構
  平ベルト部のメンテナンス時に適用
  前扉は蝶番にて開閉する

 対象ワーク
  駆動ユニット

特徴
 動作仕様・寸法
  外形寸法:W182.1×D514.5×H334[mm]
  引出しストローク:533.4[mm]

 主要部品の選定根拠
  スライドレール
   スムーズに出し引きできるために選定

設計ポイント
 主要部品の計算工程
  引出す部分の荷重がスライドレール耐荷重以下であることを検証する
  引出部荷重:F=8.4[kg]×9.8=82.3[N]
  スライドレール定格荷重:R=706([N]/2本)
  F<Rなので、問題なし
  カタログより、「水平に取付けた場合、定格荷重の目安は25%(参考値)」

 回転部分の荷重が平型蝶番の耐荷重以下であることを検証する
  回転部分荷重:F1=5.5[kg]×9.8=53.9[N]
  平型蝶番の許容荷重:R1=68.6[N]×2=137.2[N]
  F1<R1なので問題なし

 構造の作り込みと設計の勘所
  引き出し易い構造にするために、取手を採用

検索コード:#UL446
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