【協働ロボット】カメラ1台でOK – 複数ワークスペースでの平積みピッキング

バラバラに並べられたワークを正確に取りに行く平積みピッキング。

ワークの位置検出には2次元カメラを用いますが、
作業スペースが複数ある場合は1箇所に1台ずつカメラを設置しなければならず、
ハイコストとなってしまいます。

キャリブレーションを複数登録できるカメラをロボットに取り付けることで、
ロボット1台とカメラ1台のみで複数の平積みピッキングに対応できます。
部品の整列をはじめ組立工程や箱詰め作業などの用途でコストを抑えた導入が可能です。

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