IEICE ICT PIONEERS WEBINARシリーズ【第5弾】新・半導体戦略~脳とコンピュータと集積回路の歴史とその展望から考える~  黒田 忠広 東京大学教授

半導体技術が社会の隅々まで浸透し、今日の社会の礎を築いていることは言うまでもありません。黒田忠広教授は、半導体分野の第一人者であり、磁界結合を用いたチップ間無線通信の研究で素晴らしい成果を 上げ、国際的にもIEEEフェローとして活躍されています。一方、産業界とアカデミアの両方に軸足を置き、 先端システム技術CIP(RaaS)を設立して両者の 連携を進め、シリコン技術の民主化をパラダイムとして、先端CMOS技術と3次元実装からなるプラットフォームの提供を目指しています。今回は、今までの半導体研究開発の歴史を踏まえて、日本の半導体技術の 未来について語っていただきます。

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