不動態化処理

ステンレスの防錆処理を一種です。
ステンレスは、錆びにくい材質として知られてますが、これは、
表面に酸化皮膜が自然に生成され、それ以上の酸化(酸素との接触)を
防ぐからです。

よって耐食性が安定します。

パシペート処理、不動態化処理と呼ばれております。

一般的には、酸素よりもさらにクロムと結びつきやすい「硝酸」を
使用して人工的に酸化クロムの膜をつくる処理です。

硝酸の浸漬時間は、通常:12時間以上を推奨しております。

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