炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部品の量産化技術発表記者会見

日産自動車は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製部品の量産化を実現するため、金型内における炭素繊維への樹脂の含浸度合いを精確にシミュレーションする技術を開発しました。発表記者会見の模様を中継。
今後、本技術を実用化し、車体にCFRP製部品を積極的に採用することで、車体の軽量化を実現し、燃費や操縦安定性のさらなる向上を目指していきます。

 

【書き起こし】【中継】炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部品の量産化技術発表記者会見

(00:02) 皆様おはようございます 本日は日産自動車の新しい生産技術に関する発表記者会見にご参加いただきありがとう ございます 昨今の情勢を鑑み本日の会見はインターネット会議システムおよびライブ配信にて実施 いたします まず本日の本社からの登壇者を紹介させていただきます 国内生産およびサプライチェーンマネジメントを担当する執行役副社長の坂本秀行で ございます 車両生産技術開発を担当する常務執行役員の平田 提示です そして生産技術研究開発センター エキスパートリーダーの水谷あつしです なお出席者3名は声の通りをよくするためにマスクを外しておりますがそうしてる ディスタンスを保って
(01:05) 着設置し会場内も必要十分な感染対策を実施の上 会見を進めてまいります また技術説明の中で厚木にあります 日産テクニカルセンターとつないで実際の最期の様子もご紹介する予定です 最後に質疑応答の時間も設けてあります それでは早速ですが坂本より防衛冊 申し上げます坂野さんをよろしくお願い致しますはい 奥田さんどうもありがとうございます みなさまこんにちは本日はお忙しいところ cfrp の技術発表会にご参加いただき 誠にありがとうございます a まずあの技術のコンテンツのお話をさせていただく前に 私からご挨拶を兼ねてその背景について少しお話しさせて頂きたいと思っております 昨今の自動車の新技術開発では ケースに関連していろいろな発表がなされております 特に将来の環境課題である
(02:10) 自動車のゼロエミッション化に向けた車両の電動カー電動パワーユニットに関する a 新技術開発の 成果が色々なところで報告されております 例えば新しいバッテリーの材料新しいバッテリーの構造 ロスの少ないインバータ技術新しい素子の活用など またモーターについても新しい磁石の開発および でんじろうする非常に下げたモーターの開発など いろいろな成果が報告されております ただ一方ですね特に大型の suv など重量の重い車を開発するときに非常に大きな 問題があります それは重量の重い車をですね電動化する時には その航続距離を保障するためにかなり大きなバッテリーが必要となってきます でその大きな容量のバッテリー自体が非常に重量が重く またその重量に耐えうる衝突共同をですね 車体が確保するためにさらに厚生部第二の重量によって
(03:19) 重量が増加するという問題がジレンマに我々が陥っておりますつまり 重量の重い車がさらに 入牢呼び込むというようなじまっ事例まであります またあの もう一つのですね電動化車両の主役であるハイブリッドにおいてもその使われる 内燃機関エンジンのですね熱効率の限界を呼び原則の回生エネルギーの限界などから a その理論限界が存在するという問題があり問題というかあの地区米がありますがその 理論限界値自体がですね重量によって大きく決定されるということ事実があります つまりですね 電動パワーユニットの技術開発能見では本当に広範囲な車両を本質的に入ってんどうか してゼロエミッション化させていくということは難しいと言わざるを得ません このような観点から我々は改めて今 軽量化の重要性特に電動ユニットにおいてはその軽量化の価値をですね考え直さなけれ
(04:30) ばいけないというふうに思っております cf cfrp はですねかなり以前から次世代の 車体の構造材料としてその何と言いますか期間材料としてその適用が期待されており ました ただ現実を見ますと まだまだ量産適用に関しては課題が多く 極めて部分的に適用されたりもしくはですね特定の車種に適用されるというのが現状で あります このなぜこのような状況かといいますと一つ一 x の課題はコストの高さ またあの車両の特に車体の構成部材は非常に複雑な形をしておりますこれはくっ居住性 やレイアウターの確保ですね書と強度に耐えうるというそういういろんな要素へから 非常に 複雑な形状をしておりますがその cfrp の成形性の難しさ これが二つ目のネックであります3つフェアですね複雑な形状量産化したときにその
(05:36) 強度特性が a 多少不安定になるという両三上の問題を抱えております 最後にですね大きな課題は今日のテーマではございませんがアルミや鉄鋼材とですね どうやって接合するかという説棒状の問題も抱えております まあこのようにいろんな課題がありますが cfrp を冷静な目で見ますと構成材料 自体は炭素繊維と樹脂材料 要するに炭素繊維を術材料で固めたというそれほど複雑なものではなく 課題はむしろそれをですね車の抗生剤として成形するそのプロセス 過程にあります まさにこの生産プロセスにおいてブレークスルーが求められている状況であります 我々はこのカザニ課題に対立して最新のコンプレッション rtm という工法を対象 に樹脂の流動性解析をですね応用したシミュレーションの技術開発を行いました 我々としては今後車両適用調子 frp を車両に適用する上での大きな
(06:46) ソリューションとしての成果と効果を期待しております 生産プロセスに関わる技術開発は非常に地味で黒か的な存在であります ただ我々としては今後 a のですね展開への期待を込めて公開発表させていただく ことといたしました 皆様のご意見やごちそうをいただければと思っています では早速ながら水谷さんお願いします 生産技術研究開発センターの水たいですよどうぞよろしくお願いしますまずはじめに 今日ご紹介させていただきます 約2分のビデオをまとめましたので こちらをご覧ください [音楽] voodoo [音楽] なぜ b 型は約2分です まりは10分もドレス私たちが向けているのは別と同等の共同 等社会を軽量化させる
(07:51) がとっ [音楽] を抑制とピンクの登場にジムあります 花が遠き国は4カ月で打ったり 倉吉とは1 f [音楽] ています [音楽] 試合解析のようなシミュレーションで騎士の関心しているかを予測して音止めていき ます 自身の 通りにつであるリードを適切な場所に行っ雪の量だけ [音楽] が授与に入れません [音楽] ca 解析を始めるにはまずは三次元の定常メールを作成 樹脂や単車西三才どうでして あとはシーク医の常勤をて全部で20以上の条件があった
(08:59) ぺぺーパーあるティムは著書注入する際 生命とうわラサの間に隙間負けです それことで10周が輝くん 西プレッパーニッポン祝できるのがちょいします [音楽] シェーパーリピン使うことでトータルで軽量ヶ月が受けられたらと思っています いい今後は良いピラーなどの車両の骨格部品への適用を考えています はいではここらから私から本技術の詳細についてご説明させていただきます 炭素繊維強化プラスチック cfrp 部品の量産化に向けた樹脂含浸 シミュレーション技術の開発になります ここでこの眼振というのは炭素繊維と炭素水の間に樹脂を染み込ましていく
(10:05) 後ほどを詳しくご説明させていただきます まず最初に本技術の開発の背景になります 当社では日産グリーンプログラムの目標 co2排出量方に2022年までに40%そして2050年度までに90%削減する ことを目標に挙げております そしてその達成のためには電動化に加えて 車両の軽量化が必要となってきます こちらは各国の co 月0になります 22年以降も規制は徐々に厳しくなり 25年以降は報酬が最も厳しいものとなってきます こちらは電動化と車両重量の関係を示したいです エンジンの燃費向上そして電動化によりバッテリーやインバーターモーター 頭のその重量が増加することで更なる軽量化が必要となってきます 右にありますようにある宮 cfrp とこれまで
(11:15) スチールに頼ってきた車体構造に新たな材料を使っていくマルチマテリアルが求められ ております この軽量化と車体マルチマティられるかですが 高強度7るやアルミ cfrp など材料の特性に合わせて複数の材料を一つの車体に 適用することで更なる軽量化が可能となっております 下の絵にありますように2025年そして30年に向けて cfrp の軽量化が必要となってきております 続いて cfrp の現状課題になります 軽くて強い炭素泉強化プラスチック cfrp これは髪の毛よりも細い炭素繊維 強度や剛性に優れ鉄に比べてや50%の軽量化を可能とします そしてこのタンス繊維強化プラスチック cfrp は炭素繊維を樹脂で固めたものになります 左に
(12:19) スチールアルミ cfrp の材料物性表を載せてあります ご覧のように cfrp は最も軽くそして 強度も優れております 右にあります写真のようにこの炭素繊維シートに樹脂を流し込んで固めて cfrp 部品としてへ これまでその f 1などスポーツカーなどにもすでに作用されてきました 当社における cfrp 部品の採用事例になります 現在は gt r nismo を中心に限定的に採用しておりますが先ほどの背景の ように これから cfrp を今後拡大していく必要があると考えております 次に c frb 自動車部品への適用の難しさです 冒頭坂野その方からお話がありましたが課題はコストと生産性 コストは鉄部費の約10倍です そして材料の特性上製造プロセスが複雑で成形時間が長いというところが大きな課題と
(13:29) なっていました 左の写真にありますずにありますように 炭素繊維は1本1本を樹脂で固めます そして線方向は非常に優れた強度を示しておりますが追徴北方向は樹脂で固めている 関係で強度は落ちますそれを補うかのように下にあります 積層設計ということで 強度 こう考えて設計書設計をしていきます そして s ツイルようにない cfrp は 必要なとこだけ共同を向上させるというこういう積層設計を可能とします しかし右のプロセスにありますように 製造プロセスが複雑になります 炭素繊維シートこれを最初にカットして そして積層してその後に整形地チョコです 写真はオートクレーブの整形なんですが特にこの整形がこれまで非常に課題となって おりました 次に成形における生産スピードの革新です
(14:36) 直近のを約10年間で大幅に生産スピードが向上しております また今もさらなるスピード向上を目指して成形方法は革新中であります 左からオートクレーブこれは積層したものを たまにですねええ オートクレーブの中に入れて 真空引きしながら高圧をかけて焼きか固めていくという候補になります これですと3時間から4時間かかります 中央は rdm 候補これは金型内に積層した 積送品を入れて金型で閉じてそして樹脂を高圧で注入します そして樹脂は熱による化学反応で硬化して固まっていきますこれによる 逆10分と劇的にサイクルスピードも向上しました そして昨今このコップレーション rtm に我々着目し rtm 候補とは似ていますが金型を完全に閉じないでその隙間に樹脂を高速で注入
(15:45) することで樹脂を 製品の全帯域はたしてそして 金型を閉じることで樹脂を染み込ませていきますこの方法で我々は約2分のサイクル タイム スピードを実現することができました 次にもう一つその成形におけるその技術カーラインになります 炭素繊維シートプレスする際にはしわや折れ前割れが発生し製品のふぐ良品の原因と なってきます また樹脂が固まる前に製品の末端まで流す事が必要です 左の写真のようにこちらはセンターピラーという形状になります 写真のように2次元の炭素繊維の織物をプレスを普通にしますと 特にコーナーが厳しいところでは繊維が乱れてしまいますこれですとここで強度を低下 しますし 樹脂も流れにくくなります 右は樹脂の特性を表したグラフになっています
(16:52) 最初は液体の樹脂が金型の熱によりどんどん公開していきます つまり製品の中に樹脂が固まるまでに隅々まで流し込まないと写真にありますように 黄色で示していますが樹脂が流れないところが出てしますここは強度テイカーを招いて しまいます 続いてこのコンピレーションあるチーム主役候補をビデオ集ご説明します 今積層した二プリフォームと言われる部品を金型の中にセットします 今金型が閉じようとしております 少し隙間を設けた状態で 金型が止まりまして この後 空気を真空引きで引き剥がし 取りますのず取り除きますそしてと同時に自首を高圧で注入し 金型は120ようになっておりますので樹種がこの熱で化学反応を促進し 急速に固まっていきます
(18:05) この化学反応により硬化されたものは 今あの設計が終わりまして 道いただけますと この製品に光沢があるところがわかると思いますこれは完全に樹脂が硬化したところを 示しております 今の成否気品が取り出されまして これを取り出します 黄色い周りの黄色いところは尿と呼ばれる獅子だけのところになっております この後トリムしてカッティングしてですね センターピラーの実験検証部品になっておりますができあがりますこれで約2分以下 あるんです 続いてコンプレッションアルティ向ける日産独自のシミュレーション開発についてご 説明します まずこのコンピレーションあるチームの請求方法の技術課題になります 自動車の部品は複雑で設計王拳や材料の種類に合わせてまた生産の目標 サイクルタイムなどこれを満足する部品や金型を製作するためには
(19:16) トライ&エラーで大幅な開発期間の制作費が必要となってしまいます 左にありましょうに例えば先ほどのせっ基礎設計の要件 そして材料もいろいろ種類があります そして生産の品質目標とサイクルタイム 右にありますように従来ですと特にこの新しい工法につきましては金型を作っては整形 して実験して修正してこれを約3回ほど繰り返す かなり開発期間としてはかかってしまいます そこでシュミレーションシミュレーションによって部品及び金型にフィードバック c ここれによって開発期間を約半減 することが可能となりました 続いてコンプレッション rtm の技術課題になります 既存のシュミレーションでは樹脂最終充填の実験結果が左のようにシミュレーションと 合っていないことが大きな課題でした
(20:20) そして樹脂が流れない部位のこの予測が困難 このままだと 整形品質が確保できないっています そしてこの絵は3左にありますように 樹脂の注入口から一番と裏側を見た絵が右側にありまして ご覧のように実験結果と解析結果では樹脂が流れてね黒いところが大きく異なることが わかると思います そこでこの開発には日産どぐちとして二つの技術のポイントを入れました まず一つ目は摩擦力と樹脂の流れです 炭素繊維の長上を流れる樹脂の摩擦抵抗を計算条件として香料 そして透明金型により炭素繊維と樹脂の流れを 関係を明確にしましょう たん 左に透明化ガーというのが写真があります そして下に映像がありますがこれはこの透明金型を使って真上から撮影した映像になり ます
(21:24) ご覧のように樹脂が金属表面とそして炭素繊維んの表明を流れていくのに大きな違いが あることがわかります キー局の表面では均等に素早く広がっていくのに対して 炭素繊維は抵抗を受けさらにせりの方向に樹脂が流れやすいという特性から 流れが非対称なものになっておりますこれらを実験によりこの金型を使って パラメータを求め計算にフィードバックし精度をあげましたこれがまず一つ目の独自の ポイントになります 続いて二つ目です樹脂の温度変化に客も来です 金型内の樹脂は見ることは直接できません そこで樹脂の流れに伴う温度変化を測定しかなら見えない樹脂の流れを可視化しました そして繊維が厚みに応じた重臣顔真卿数をオロジックを算定しました 右に会いましょうに金型内に複数の温度センサーを用います
(22:34) そして金型温度は120度 樹脂が最初に流れる温度は80度になります 左の下の巨角ように樹脂が流れていきますとその温度センサーを通りますと一時的に 温度が低下します この低下する時間を計測することで 受診の流れのスピードを求めました これにより樹脂が実際の形状でかつ実際の整形において床を流れているってことを か把握することを可能にしました また左のように従来のシュミレーションでは炭素星の密度 つまり重量あたり炭素繊維が何パーセント入っているか 通常ですと50%ですが この 嵩密度 これを計算に用いていましたがこれだけでは へ 計算の精度が合わないことも分かりましたそこで実験によっていたつを変化させて左の 図のように
(23:38) 従来の繊維の密度だけでなく製品のイターつも考慮することで新たな計算ロジックを 導き出し それにより解析を向上することができました そしてこの含浸シミュレーションの成果になります 今左の下のシミュレーションの結果徐々に紫のところが増えていますがご覧のように 実験結果とシミュレーション結果をマッチすることができました そしてこの趣味ネーションを用いまして 実際の部品や金型にフィードバックしまして例えば樹脂のビード形状や製品の r 形状 これによって樹脂がすみずみまで行き 当初は3が新樹脂が流れない黄色い部分がありましたが完全に含浸していることができ ましたかつ 生産スピードの目標値も達成することができました そして最後に品開発による地域用の公開になります
(24:47) 本開発により複雑な部品形状の対応や開発期間の短縮 そして部品コストの低減に貢献 これまで3つの部品について試作実験をしてきました 今後の cfrp の適用部位を広げていくことで約80キロの軽量化が可能と考えて おります はい続いて本来ならば皆様に実際にあの整形を見ていただきたいのですが今日は厚木の テクニカルセンターから 成犬用でも中継させていただきます それでは現場の柳橋さんよろしくお願いします みなさんこんにちは 計算技術研究開発センターの柳橋です 本日は 次にあります日産テクニカルセンター実験棟から
(25:53) cfrp の実際の整形お見せしたいと思います まず材料ですがこちら左側にあります 染み込ませる前の炭素繊維になります こちらに樹脂を染み込ませて固めることによってこちらのような正規品を取得すること ができます いやその受診について説明いたします こちらが樹脂を注入する装置があります 女子は 2つの液体を混ぜて固めるタイプを使っています これらの樹脂をこのフロイコースを押しまして こちらの金型に流し込んでいきます では単線用金型にセットして生計を始めたいと思います me
(27:02) [音楽] じゃあから肩を落としていきます [音楽] 今金型のライブをシンクにしています これは 樹脂を流したとき空気を巻き込んで樹脂の中に泡が発生するのを抑制するために行なっ ております ご覧いただきます通りうち度かな方がとしてしまうと金型の内容を見ることができませ ん
(28:05) 従いまして金型の内部のセンサーを使って内部を見る工夫をしております [音楽] ただいまー金型に少し隙間をあける市に触れ好きを調整しています では女子を注入していきます [音楽] 今受信の注入が終わりました 金型を最後までとして女神をさらに落ち込んで フィーニス見込ませています 百工所は
(29:11) なかなか樹脂が大ゴマで元親戚ず非常に苦労しました しかし今回開発した解析手法を用いることによって高精度にご安心お洋服する事ができ 非常に効果の高い対策を打つことができました それによって最後まで感心することに成功いたしました ん [音楽] では金型を開いて性経験を取り出したいと思いますお願いします me w [音楽] [音楽] こちらが取り出した成形品で冷却が完了したものになります
(30:22) 最後に布巾の形状に仕上げて一連のプロセスは完了です テクニカルセンターからは良い上ですもう者の方にお会いします はいえー柳橋さんありがとうございました それでは続きましてその他の c ハーフキーに関する2つの技術開発を紹介させて いただきます まず1つが gt r nismo 軽量化カーボンルーフになります カーボンパネルのサンドイッチ構造により超軽量化と高い外観品質を両立したルーフ です 左のように従来はオートクレーブという cfrp の端マンつまり c frb だけで構成されていました それを 左を真ん中の写真にありますように炭素繊維のシートとシートの間に 発泡剤のような高浅井を入れまして 挟み込み成形します呉に寄れて全体の低比重化を可能としカーボンパネルの サンドイッチ構造により高剛性も実現し約4キロの軽量化を実現できました
(31:31) そしてもう一つこちらは樹脂の粘度を高くすることで繊維の乱れを防止し高い外観品質 を両立しています 左下の写真のように真ん中が従来の樹脂でした これだと樹脂が誠意を染み込むもうとしてその際に繊維が一緒に見られてしまいます そこで順次樹脂の粘度を高くすることで一番右のように 綺麗な外観を両整地することができました 水で cfrp フィラメントワインディング候補になります こちらはあ 少ない炭素繊維で高圧水素タンクを実現するところから始まりました 炭素泉表面へプラズマを照射し 繊維の表面を活性化させて炭素繊維と樹脂の水を向上させるものです 下にフィラメントはイングの流れがあります 左から炭素繊維のボビンを巻き取りまして 途中で樹脂をつけますそしてライナーと言われる円筒形20004巻積んできつき
(32:42) ながらどんどんロール状にしていきます そしてこの炭素繊維と樹脂の密着秒度に着目しまして 先ほどのこれまでの説明で c frb は炭素繊維んを樹脂で固めと脳になります 炭素星には非常に優れた性能ですがやはり炭素繊維と樹脂の密着強度が よくないと cfrp としての部品の良い部品性能を得られません そこで炭素泉表面にプラズマを当て分子間的に表面を活性化させてすぐにその後樹脂を 含浸 つけることで強度を上げるこの開発を進めてきました はい以上微罪の方から技術開発の内容の詳細になりました ありがとうございました それではこれより質疑応答に移りたいと思います 腰ご質問のある方はズーム上の挙手のボタンでお知らせください
(34:07) それでは日刊自動車新聞 水鳥様 準備が整うまで少々お待ちください 準備ができましたのでミュートを解除してご質問よろしくお願い致します ダン自動車部品分者の水鳥ですそれになります聞こえますでしょうかは大丈夫ですはい すいませんあの2点お願いします 道一つまあの実用化に関してなんですけれども 実用化の時期のイメージだったりあとまあ適用者集まあそのコンパクトカーとか良栄 止まっ軽自動車みたいなところまでようでてるよ なものなのかあとはまあその実用化に向けたその課題みたいなものがあれば教えて ください 後もう一つあの説明の中で詫びピラー愛の敵を目指すという話をされていらっしゃった んですが8 これそのリペアの補強材みたいなところでいうことなのかまあホントにその超ハイテン
(35:15) 材の代わりにはこのシェアファール p がディ提供できるものなのか 電話の試作品の段階で結構なんですけども強度がどれくらい確保できているのか そういった数字もあれば教えていただけると幸いですでお願いします えっとではシャロー適用の まあ我々のビジョンと課題についてはあの生産技術を担当している 平田の方からお答えさせていただきます 生産技術担当してます平田と申しますあのご質問ありがとうございます あの一定目の車両って器用ですけれどもあの冒頭坂本から説明がありましたように あのにさインテリジェントモビリティの柱の全店どうか なっています その航続距離とショート性能を保証するためにあの重量と の 航続距離バッテリーの容量ですね そちらジレンマに陥っているという説明を差し上げました まあそういう意味でインテリジェントウィンティーの電動化を進めていく上で軽量化と いうのは弊社にとっても必達しなければいけないあの
(36:20) 課題技術課題と認識しています そういう意味 できよう範囲という意味でいけばあの今までの gt r だけのようなですねスポーツモデルではなくてやはりレアの量産車にしっかり適応して いく ビジョンを持てる段階に来たということで本日この発表させていただいていますまあ そういう意味ではあの 今我々の日生産ライン1分に1台生産しているラインというふうに二台生産している ラインがございますけど今回部品がですね 2分に1個まあ取れるということで車と同じペースで生産ができるようになったとそれ に向けたあシミュレーションがですね 結果とあの子名所 の結果が非常に合致するものができたというのは非常に大きな進歩だと思っております そういう意味でしっかり量産にもで起用していくという考えでエイ今からするともっと ですね 進めている状況になります あの車両の開発計画についてはあまり詳細を話しするのはちょっとあの厳しいというか そういう状況ですが技術の適用ということに関して先ほど言いましたとおり大型の
(37:29) suv にですので我々としては今20 し5年に登場するような 構造車にシャロー新型車にですね 構造部材今日ドアの担保する構造部材として使っていこうという計画を立てております 構造強度について先ほどの日ピラーについてのところですがこれはあのハイテン材に 代わってですね 側突に対する大強度と ak りょかを合わせ a 持つということから適用する計画を考えております これの強度についてあげる的な話である 強度につきましてはえっ従来の法規制ですね側突を満足する 強度を実現できているところはあの実験で確認しております はいありがとうございまし それでは次の質問に移ります ご質問のある方はズーム上の挙手のボタンでお知らせください
(38:45) それではモーターファンイラストレーテッドの万座様 宜しくお願いします 3 a の万沢と申します今日はありがとうございます 青峰についてお聞きしたいことに10ございましてよろしくお願いします rtm の8湖岸としてこれまで貼っ旧正氏ステッドっていうのがあったと思うんです けども それと今回の crt m と違いメリットみたいなところを教えてください あとえっと新 隙間を作るというふうにを示しでしていう だけれどもこれは1回プレイスの方を最後までをしてしまってからもう1回引き戻す 格好で隙間を作るのかそれとも元々好き版を作ったまま真空引きするのか その2点を教えてください 今の愛と2つについてはプロセスの内容に関するものであのえっアパートリーダーの ウィズアティもありがとうございます ご質問あの av rtm とこのコンペ種あるティムアルティ分 この実は3つの候補なんですけども
(39:54) 特徴としてはあの金型を使いまして高圧で樹脂を流します vrt いう意味では高圧が流しませんが高圧で流すことによって早く樹脂を含浸さ 生活 金型を用いてますので表面もお綺麗な状態です これが大きな特徴になりますそして2つめのご 質問のこの隙間につきましてですがコンプレッションありティームはえええ 積層した単数先生 金型を徐々に染めてい k そこで一旦隙間をあけると 確保するために全部あの金型を積層姫で牛つきません 約数ミリのギャップを設けてそしてそこで樹脂を流し込んで硬化するということで 流した後に金型をまた戻すて好き命を作るという工法ではないです はい ありがとうございました では次の質問に移ります
(41:02) 質問のある方は挙手ボタンをお願いいたします はいえ それでは朝日新聞のかみざわさんはよろしくお願い致します すいません神様と申しますよろしくお願い致します 赤道しばらくお待ちくださいカメラが切り替えます 楊ぜんよろしくお願いします はいすいませんよろしくお願い致します 聞こえますでしょうか丈夫でず あの1点なんですがえっともともとまあ3時間ほどかかっててよなものが最終的に2分 でできるようになったということで えっと費用がですねまぁ10倍ほど掛かっ
(42:07) というようなお話待ったかと思うんですがこれによって仕様も提言されたのでしょうか その費用面についての変換について教えて下さいお願いいたします ありがとうございますまさしくココアの車両2両さん素敵をする上で正直言って最大の 阻害要因というかねくなったんですが a 先ほどの少し述べましたがあの cfrp の高コストの原因を見ますと むしろ原材料費よりもプロセスコストが非常に大きいというのが大きな課題であります 従って今回についてはですねこのプロセス時間を大幅に短縮することによって サイクルタイム非常に大幅にあの短縮することによって大幅な原価低減が可能となって おります まだ満足しておりませんが さらにもっとやれなければいけませんがい完成にまあやっぱり still の場合 アルミもそうですが プレスという多少制御プレスが入っていてもかなり早いサイクルタイムで効率的に整形 ができますのでそこを置き換えていくということを考えるとまだに
(43:17) チャレンジしなければいけませんがかなり大幅にあの 低減できております従って今回あの発表させていただきました我々の動機としてはです ね今までごく一部にしか ごく一部の部品一部の特殊な車にしか採用できませんでしたが今後は量産車に使って いくと いうことにめどが立ったというビジョンを持って今回発表させていただいております でございました はいそれでは次の質問に移ります それでは月刊自家用車田中様よろしくお願い致します ためらを切り替えるまでしばらくお待ちください はいカメラが切り替わりましたので質問よろしくお願い致します すいません田中さんみゅー10日以上お願いいたします
(44:39) 束さんミュートの解除をお願いします ちょっと声が聞こえません いや聞こえないです ちょっとあの回数に問題があるようなのでちょっとのちほどよろしくお願いします 申し訳ございません それでは次の方の質問に移りたいと思います それでは次産経新聞 今村様 準備をいたしますのでしばらくよろしくお願い致します 今カメラを切り換えてますしばらくお待ちください はい赤ヘラが切り替わりましたので今村様よろしくお願い致します
(45:49) ブライこの入ってますでしょうか聞こえます大丈夫です 産経新聞今村と申しますタロ先ほど a 8 と白の県でもまあ約半減できる逆50% 落とせるという話だって一方でペタの80キロの軽量化が可能になると想定っと れていましたがちょっとこの%と大先ほどおっしゃって80機移動 の関係性を ちょっとご説明いただいたいっ frp の重量軽減は従来の8鋼材 still 際に比べてできるということでき ました 80キロの想定はですねこれはあの車によって違うんですがあのやはり hey 外反面であるとか a それぞれの特性に応じてですね複合材を使う必要がありますが具体的に言いますと アルミとハイテン材と今回のシェアは rp によって構成するつもりでおりますので a それを含めて全体として80キロ程度の軽量化がまずはあのスコープとしては可能
(46:58) かなというふうに 考えておりますそういう算定をしておりますあと のすること現段階でう 通りしてへ えっと先ほどの50%は英哲と cfrp それぞれの同じ部品単位で考えた時でして 80キロというオポチュニティは社会全体である宮へ配点 そういった材料を合わせてこの空車体として80キロを下げられるオープンつにあると いうところでご説明させていただき いました はいありがとうございます それでは次の質問に移りたいと思います 先ほどの日韓自家用車 月刊自家用車田中様 準備ととまでしばらくお待ちください カメラおいの切り替えてます はい変わりました田中様よろしくお願いします あ
(48:02) いませんえ感じがしたか中ですごいいけますでしょうか大丈夫ですよろしくお願いし ますだけ 冷凍今回あの部品のサイズの意見を付けいただいたいんですけれども どの辺の大きさのものまであの清掃をすることができるようにしたか あの例えば大きなものの場合先に異物感パートに分けて最後にもう1回もう結構すると 言いますか 実はせるという形を取るのか具体的にどのへ のうちさまで出来るのかってのを教えていただけるとありがたいです これはこうします user はいご質問ありがとうございます この部品のサイズなんですが a まずあの整形とまぁシミュレーションは2つあり ましてシミュレーションについては部品のサイズを問わず 使うことは可能ですでこのまあ部品のサイズになりますがだいたい1メートル かける1メートルがまあの範囲では b ピラーとか先ほど目指せセンターピラーの 部品を開発してきましたが この部位のサイズを決める上ではやはりその分くらいのその設備ですね
(49:11) まあ プリスマシーンを選ぶかによって変わってきますので技術的にはもっと大きな部品でも 可能です ただ実際のその生産性というところで大きくなる分 スピードも効率が悪くなってきましたので実際の部品サイズは実際のを色々な生産性と かコスト いろいろを考えて最適なサイズで考えていきたいというふうに考えております だから従いましたあの技術的にはサイズの制約はございません むしろあの実勢県の特徴と言いますか いくつかの部品を部品点数を減らすために複合したような整形も可能になってきますの で多少あのう 炭素繊維の分布という点であの生産技術的には難しいところはありますが可能と地とし てはむしろそちらね いくつかの部品を複合したような形状を成形していくという方があの発展の可能性は 大きいのかなというふうに期待しています
(50:15) 以上です ありがとうございます集めてもう一問ないしてそれでは次の質問に移ります 次は日経ビジネス大西様 カメラを準備しますのでしばらくお待ちください 準備をして今しばらくお待ちください カメラ切り替わりましたお兄さまよろしくお願いします お願いします本日ありがとうございました逃げビジネスのニーズと申します あの2点質問がございますえっとあの2024から25年までに越冬糖豆乳という sav の方に使っていかれるということであると
(51:20) あの先ほどお話し みましたがこの四年後年度プロセスで時間がかかるって言うのはその 量産化により時間がかかっていくというところマンで評価その技術を製造ベースにな るって言うと時間がかかるのでしょうかちょっとについて言って教えてください 続けて2点目なんですけれどもあん を置いたそのか炭素繊維についてえっと化学メーカーあだったりもうかなり力を入れて いる分野だと思うんですけれどもそういう企業とどういう役割の分担があるのかもしれ とも号コラボレーションみたいな形も考えていくのかを考え教えてくださいよろしくお 願いします はいでは1点目は私 から2点目は 8日だったこの本から お答えさせていただきます1点目はですね あの 今回あのシミュレーションを使ってかなりこういう最適化によるコストの低減が出来 ました 他の技術を含めてですねまだまだあの量産にあの正直言ってつ適用するためには他に 進めている技術開発の成果を含めて行っ東到達できる高層的な目標
(52:30) についてあの到達できるレベルとなります そのせいかとですねあとはニーズですねニーズというのは具体的には我々がどういう車 をどのタイミングでどの市場に出すかというところにありますそれとのマッチングの 問題からちょうどその時期の車を想定して 開発を進めているという状況であります 今回のシミュレーションについてはかなりこれはこれで一つ もうかな実務的に使える段階で既に使っておるんですがもう少し 高層低減協賛て企業の上では時間が必要 いう理解をしていただければ良いよろしいかと思いますでは2つ目の 他の会社とのコラボレーションについてあってさんお願いします あの確保あのご紹介しました gt r の採用例はやっぱり差2位あーさんとですね あの協業した上で a 開発を進めてきましたしあの材料の部分に関してはあの炭素専用の専門メーカーさん いっぱいございますのでそちらとあの協議をしながらやってきたということです
(53:37) まぁ今後あのこちらを大量に採用しているとなるとですねやはりあの手の家で我々あの こういった内政の技術しっかり守っていきますけど実際の量産適用に当たってですね まぁ全て弊社で生産するのかあのサプラさんと協業してまー海外展開を含めてやって いくのかというの これからの木をしていく必要があるという認識でおりますはい 特に自動車の場合は先ほども見て頂きましたが構造体がかなり複雑な形状をしており まして そこで強度とですねその成形を両立させるという課題はかなり自動車に特化した課題で ありますしたってかなり あのもちろんあの繊維名 母と言いますか材料メーカーとフ vine な樹脂材を開発している樹脂材料メーカー及びあの今回のような シミュレーションではかなり樹脂の流動解析というかなり特殊の技術必要としますので それこそ演じ年の第じゃあそれとコラボレーションが の上に成り立っております
(54:47) ございました次の質問に移ります 次は共同通信家の様 準備をお願いいたします カメラを切り換えますのでしばらくお待ちください 聞こえますでしょうか 覚えますよはいガメラが切り替わりましたので家の様よろしくお願いします 4つの知能と思います [音楽] あの先ほどあの80キロの軽量化のところで今回の技術開発で対象を広げることで80 キロ軽量化が可能になるというご説明でしたけれどもその従来使っていたその ルーフとか某ネットもうこれは対象に含めて80キロ刷毛医療課が可能になるの でしょうか だとを 人についてその鉄部品の10倍だったものが大幅に削減できるということですけれども
(55:54) 具体的にはそのどれほど までコストを下げることができてその24年25年に登場する寝具だったしたにはその cfrp のポストっていうのは価格面ではそれほど繁栄することなく販売することが できるのでしょうか 以上お願いします ではあの1点目の部分についてはあのエクスパートリーダーの水谷からお答えさせて いただきます集めは私から まず暗室もありがとうございますまずその80キロですけれども a を見ていただき ましたように車体でへ先ほどまま立マティ量との可能性も含めて走るというとこ爪つ コツ説明させていただきました その他に先ほどご質問ありましたボンネットルーフを cfrp 関していくとまた さらに軽量化としては可能性があるものとなっております えっとにて目の8コストと を a 繁華繁栄のようなことに関するご質問がありましたがあの 車両の走行ストとあの
(57:18) here おいてそのコースと相殺するというのは我々の自動車に リアの宿命でしてこの両輪を回していくということでずっと仕事をやっておりますが まだあの このその時点において [音楽] 出る車に置いてそこの関係をどうあのプログラムとして設定するかっていうのは う まだそこまで決めておりませんしあの基本的にはですねそこがお客様に要求する事なく 対応していきたいと また対応する努力をしなければいけないというふうに考えておりますからその インパクトを最小化するために今回発表させていただいたような技術を含めてですね なんとか cfrp を量産剤として適用してそのコースとインパクトを最初にする もしくはなくすという方向にしなければいけないというふうに考えて取り組んでおり ます ありがとうございます お時間も少なくなりましたのでこれで最後の質問にしたいと思います 次はへ
(58:22) 月刊自家用車田中様 準備お願いします なぜ逃げ幹事会社田中ですはいのカメラ切り替わりましたので質問よろしくお願い致し ます 滝ほどあの歌が上手くて食べたんですが p プリブなりプリプレグを使った時を いうことと値と比較をしたいんですけれども ぶどうまりぞう時のぶどうまりが良くなるのでしょうか あと質量とか協同的なもの同じの振りうっ web で無事に作った時にはどのような 形になるでしょうか ついた米がその背後室もありがとうございます プリプレグと先ほどのコンピレーション rt mrtm のとノブゾマリなんですが これはあの a 整形するまあ工法の違いでありまして歩留まりでノー決まるのは炭素その前の皇帝の 機材をどのようにできるだけ部品に近くカッティングするところにかかっておりますの で歩留まりという違いでは違いはありません
(59:27) 二つ目のご質問ですがプリプレグとこの rtm コンセプレーション r チーム ですが プリプレグというのは最初から 炭素繊維に樹脂が含浸されたシート状のものになりますそのため 炭素繊維の含有率が コンプレーション r ティムやあるティムに対して約10%ほど高いので強度として はプリプリループの方がありますつ違って少しの差ですがプリプレグで作ったものの方 が軽量化としては効果としては大きいものとなっております 以上になります ありがとうございます はいそれではこれにて本日の記者会見を終了いたします 本日はどうもありがとうございました

https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/200903-01-j

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