第48回 ばね【 MONOWEB(機械要素編)】

・ばねを選定および設計する際のインプット情報
・ばね定数kとは

について学べます。

 

【書き起こし】第48回 ばね【 MONOWEB(機械要素編)】

(00:00) 2 [音楽] ん 聞か要素の基礎を学ぶ part トウェルブばねこのパートではバネについて学習します それでは早速本題に入っていきます 羽根は使用箇所により様々な形状のものが用いられます これも羽根かと驚く形状のものもありますが代表的な羽根をスライドに示しております この動画ではこの中から圧縮コイルばねについて解説します種はスプリングとの 呼ばれネジあ歯車などの機械要素と同じく規格が存在しますが多くの場合市販品で対応 できることが多いです 市販品で対応できない場合個別で設計し 仕様書を作成して羽根メーカーで作成してもらいます 市販品の羽根を選定する際や羽根を席巻する際にはこちらに示す input 情報が必要になります
(01:08) 取り付け時果汁と取り付け時のたわみ量最大荷重と最大のたわみ量 これらの情報を基本にこの後に開設 バネ定数を計算し細かい仕様を決めていきます また羽根の選定では取り付けスペースの考慮が必要です 取り付けスペースとは羽根が設置される スペースのことで羽根の外形やないけー情報に影響します 一般的にはシャフトやザグリを入れて羽根を固定します これらの情報 大元に跳ねの各種寸法が決定されます またこれら寸法以外にも使用環境や寿命などを考慮して 材質強度表面処理の方法を決めていきます 先ほど示した input 情報から バネ定数が決まりますばね定数とは羽根を抱い長さ伸縮させるために必要な力のこと です
(02:12) 例えば羽根を1mm 縮めるのに必要な力が にニュートンであった場合バネ定数は にはる1=2ニュートン パーミリメートルとなりますバネ定数はフックの法則から求めることができます フックの法則 f = k kakeru x より ばね定数 k = x 分の f で計算できます ヘに x は羽根の設計において たわみという言葉が使われます羽根設計師は必要なチカラ f と アワミを念頭に置いてばね定数クエを決定し 羽根を選定します以上このパートではバネについて解説いたしました この動画シリーズでは機械要素設計で使えるようになるために必要な基礎知識となる 次に示す内容を解説しています ぜひもの web にチャンネル登録をお願いします
(03:19) ん [音楽]

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