MC(マシニングセンタ)講座9 サブプログラムとインクリメンタル指令の利用

MC講座9の続編です。前回作った製品の切削プログラムを、サブプログラムを使ったGコードプログラムに書き換えます。また、全てアブソリュート指令で書いていた前回プログラムの一部を、インクリメンタル指令に書き換えることで、実用的ですっきりしたプログラムにします。
サブプログラムの特徴と使い方、インクリメンタル指令をどこで使えば効果的か?などを理解してもらえば幸いです。

 

【書き起こし】MC講座9 サブプログラムとインクリメンタル指令の利用 

(00:07) 実際の部品の削り出し それにサブプログラムとインクリメンタル指令の利用 前回 前回の mc 講座8では 厚さ10ミリの位だからん この抓んで示す部品をエンドミルで削り出す mc プログラムを考えました その際 これまで 本講座で説明してきたプログラム技法だけでは このように 同じようなプログラムを 何回も 記述することになり 実用的でないことを示しました そこで 今回はまず サブプログラムを使ったプログラム違法をなります
(01:14) またインクリメンタル指令も取り入れ プログラムの改良を図ります なお インクリメンタル指令については 本講座の 4と5ですでに解説していますので もし説明を必要とする方がおられれば こちらをこちらの動画を主張してください 前回のこのさで説明したプログラムに戻ります この前処理プログラムデー 材料の上空9 でこの s 10にアプローチした後 z 方向に 0.5ミリだけ 切り込んでいます その後
(02:19) この切削プログラムの部分で ですから a b c d とこのように切削おすすめ 最後に s に戻って 部品形状を切削します ただし 実際に部品として削りだすためには この部分のプログラムを ここでは 20回 繰り返さなく繰り返さなければなりませんでした え をの処理をどのように記述して スマートなプログラムにするのか 今回の講座の本題に入ります まず部品継承のを切削プログラムである ほら部分を
(03:27) 別のプログラムとして独立させます このプログラムに名前を付けます 普通のプログラム名の最初には このようにをつけますがん このように独立させたプログラム名前は最初に b をつけて 次に4桁の数字をつけます この数字は ボトのプログラムと異なっていれば何でも ok です ここでは 1だけ増やし 2371閉じています このように独立させたプログラムをサブプログラムと言います モテにプログラムを メインプログラム ということも覚えておきましょう そして
(04:30) メインプログラムのこのん あいた部分には ん ん サブプログラムを呼び出す命令を1行を挿入します ん 2 これがその命令です ん 必ず m 98 につけてサブプログラムの名前を書くような決まりになっています ねぇ この l 1 というううーー記号の意味は当てて説明します [音楽] それから ても一つサブプログラムの最後には [音楽] このように必ず会も99を書いておく決まりになっていますので覚えておきましょう これが去るプログラム
(05:39) 使ったプログラム形態の一例です これら2つのプログラムを 1つのファイルに書いておくのです ムース 順番はメインプログラム サムプロランサブプログラムどちらがどちらを先に書いても構いません マシニングセンターにかけると 際の処理は必ずメインプログラムの先頭から始まり サブプログラムも呼び出し部分に行くと メインから離れて サムサブプログラムの中の処理を実行し 俺が済むと ベインに戻り 呼び出しの次の行の処理から ん 実行が進んでいくことになります さて
(06:45) 3プログラムの呼び出し命令の最後この l 1はどういう意味を持つのでしょう この l の後の数字これは市がありますが これはサブプログラムの呼び出し回数を意味しています ですから例えばここ てる20しておくと サムプログラムを 続けて20回呼び出します つまり 似たような処理を20回 続けて行わせたいときは l 20とんしておけば良いわけです 今私たちは s からスタートしてこのような部品形状 切削する 処理を 切り込みを
(07:49) 現在地点から0.5ミリ知多難い今では 繰り返し20回行いたいわけです ですから この処理というのは なにやらとても都合が良さそうですね しかし このままだと 2号が点がいつもな点がいくつかあるので 修正を加えていきます [音楽] ますっ ここですねこの部分ですサブプログラムのこの分につ このままだと 切込深さが z -0.5の位置に固定されたまま 単純に 拙速は繰り返されますから たとえ これが20回繰り返されたとしても 同じ高され
(08:53) 拙作を20回繰り返すだけで 製品は できません そこでサブ分サブプログラムないの z 方向だ木組みについては 書き方をあらためて このように しておきます 次91 を加えて この部分だけ インクリメンタル指令にし z フープロに 現在位置から5.5ミリ下に移動する そういう命令にしておくのですね 心すれば サブプログラムないサブプログラムもプロ処理が 繰り返すとされるたびに 現在地から0.5mm の切り込みが現在地から0.5ミリした用の切り込みが
(10:01) 繰り返され 処理が20回繰り返されるを最終的に目的の最終的な トヨタん 中火切り込んで 目的の 製品 得ることができそうです ただ このままでは 最初そのプログラムに入る前に 工具は z 20-0 高さでありますから この z 20のてますねー そのプログラム苗の切削処理に入ることになります これでは まずいので たのにっ 一応 ちー01 z 0つまり
(11:07) zepp 猿のテーマねー 切削送りで静かに ぶさゲロっ と言う 処理を挿入し work 表現まで うん下ろしてから サブプログラムを そのような処理にしておきます [音楽] これ いいでしょうか はいっ まだダメですねぇ 最後にもう一つ 辺境し拉致しなければならない ところがあります 実は これ で分ようでした これから下の部分はもともと アブソルート指令 絶対財布 指定で書かれたプログラムです ですから 前農業つまりこの部分でインクリメンタル指令にしましたので
(12:15) このままではマズいです 忘れずにその部分に c 90 いれてぇ そして absolute 指令に戻しておかないと おかしなことに なってしまいます これで サブプログラムと 林クレメンテる指令を 使った プログラムが完成しました ん 前回作ったこのように 同じような処理を 何回も繰り返し だらだらと 続ける 実用的でないプログラム すぎるドした 短い プログラムに作り直すことがあっ できました 繰り返しになるかと思いますが
(13:19) この a それからサグ 2つのプログラムを 1つのファイルに書 マシニングセンターにかけ そしてメインプログラムを実行すると 途中でサブプログラムが自動的に呼び出され 製品も切削が可能となります でこれは 工業高校の課題研究で実際にマシニングセンターで 削り出した 写真です この部品は ここに示す自律型ロボットの頃部分に使っています 拡大したのがこの写真です このように測距センサーを取り付けて a 自律型ロボットもセンサー部となっています 以上で
(14:23) mc 講座 実際の部品の削り出し サビテレグラムとピンクれメンタル指令の利用 終わります [音楽]

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