ヒューマンエラー予防処置評価シートの作成と運用方法

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【書き起こし】(2) ヒューマンエラー予防処置評価シートの作成と運用方法:高崎ものづくり技術研究所品質改善手法動画シリーズ!「無料:モノづくりネット相談」 

(00:00) 皆様こんにちは ご視聴いただきありがとうございます 高崎ものづくり技術研究所では 現場ですぐに使える品質管理手法を提案し ております 本日は 簿価よけソフトツール4 ヒューマンエラー予防所持評価シートの 作成運用方法についてお話ししていきたい と思います 1ハインリッヒの法則とは ハインリヒの法則とは 米国の安全技術者ハインリッヒが見出した 法則で1件の大事故が起こるまでには29 件の中程度の事故があり300件の微小 事故が発生しているという法則ですこの ことから大きな問題を発生させないために は ひやりとした問題は 漏らさず対策する必要があります にヒヤリハット報告 新製品設計変更 工程変更などの初期製造ロッドに対し ひやりとした微小な問題点の洗い出しを 重点実施します 作業者自身のヒヤリ体験 現場監督者が現場巡回中に発見したヒヤリ ハットを見逃さずに対策し
(01:05) 対策結果を厳しい工程図作業指示書へ フィードバックします 右の図のようなヒヤリハット報告書に記入 するようにします 3ヒューマンエラー予防処置評価シート ヒヤリハットから想定される 起こりうるヒューマンエラーを 各工程ごとに列挙し 発生防止策流出防止策を講じます 本格生産が始まる前に実施し QC工程表 作業指示書検査指示書に対策内容を フィードバックします ヒューマンエラー予防処置評価シートの 記載内容は以下の通りです 1想定されるヒューマンエラーの内容列挙 にエラーの影響度ランク付けABC3 発生防止対策 流出防止対策を講ずる4 対策内容を評価し 効果が期待できるかランク付けを行う 3215 総合評価マトリクス表で ABCのランク付けを行う 6
(02:06) 総合評価の結果 追加対策が必要かどうかを判断するこちら の表は ヒューマンエラー予防所持評価シートの フォーマット例を示します 左から 作業工程ヒューマンエラーの内容と重要度 ランク 発生防止対策と評価ランク 流出防止対策と評価ランク 対策内容の総合評価 追加対策の内容と実施時期となります では最後に今回のまとめです1 ハインリッヒの法則によれば1件の重大 事故が起こるまでには29件の中程度の 事故があり300件の微小事故が発生して いるこのことから ヒヤリ体験は漏らさず対策する必要がある 妊娠製品設計変更 工程変更などの初期品に対し ひやりとした微小事故の洗い出しを充電 実施し 対策結果を厳しい工程図作業指示書へ フィードバックする3 ヒューマンエラー予防所持評価シートは 起こりうるヒューマンエラーを 各工程ごとに列挙し 発生防止策流出防止策を講じる
(03:12) 対策内容が妥当かどうか 定量評価を行い 本格生産が始まる前に対策を講じておく 以上で解説を終わります ご清聴ありがとうございました 引き続き ポカよけソフトツールシリーズ動画をご覧 くださいまたいいねボタンチャンネル登録 もよろしくお願いします

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