品質向上のための現場改善の進め方「モノと情報の流れ図」から「管理のしくみ」の改善を行う(ダイジェスト版)

この動画は製造業の品質改善解説書シリーズ(社内研修用テキスト)のダイジェスト版です。

【書き起こし】品質向上のための現場改善の進め方「モノと情報の流れ図」から「管理のしくみ」の改善を行う(ダイジェスト版):高崎ものづくり技術研究所 

(00:00) [音楽] ここからは第2章の説明に入ります 第2章では現代の把握について 1モノと情報の流れ上の問題点にマシンの稼働率の御来店さん 材料工具類の管理方法の問題点4 work サンプリングによる作業の実態調査後 問題の絞込み の5つのポイントに沿ってそれぞれ詳しくご説明していきます まずはじめにモノと情報の流れ上の問題点について解説します ご覧の頭は工場のモノと情報の流れを示したもので黄色は各工程の機械設備 赤は仕掛品を示しています 工場の生産活動について受注から出荷までの全体の流れを把握するため作成しました 次にこの頭を使いモノと情報の流れを阻害している箇所を特定し全勝で挙げた問題に ついて豪邸を特定していきます
(01:08) ご覧の通り全体を通して12項目の1台店が見つかりました 中でも主な問題点として 1各営業担当者から別々に受注情報が来る また短納期の特級品が割り込むため 工程計画が立てられないに加工の着工ジュンは作業者任せで各工程の進捗がわからない 3機械の稼働率が低い4非効率な作業 残業増加 の4点が挙げられます このような現状からノーギ遅延が発生しそれを食い止めるために残業で対応しています さらに受注から出荷までの流れを把握するため部品 a b の一日の流れをデータで 確認しました まず部品 a について受注日が11月11日であるのに対し 希望納期が11月13日となっている案件があり 納期調整を行っていました
(02:12) そして調整の結果当初の希望納期の約2週間後である 29nov を納期として再設定しています ここからユーザーとの間で制作のリードタイムの取り決めがきちんと行われていない ことが見て取れます 次に a b の量部品について検査及び に加工が3から4日で完了しているのに対し 須藤で6から c 1もの間滞留していることが分かりました 出火場所でもトラックの運行間隔の都合で週1便のものはいつか 週2便のものはにから3日滞留する可能性があります 以上より生産管理の仕組みが十分に機能していないことが問題であると考えられます 次にマシンの稼働率の問題点について見ていきましょう 着目したのは代表的な設備である 設備1号機と設備2号機の2台でいずれもいいさんは作業を担当しています 各設備のレイアウトはご覧のようになります
(03:21) ここではマンマシンチャートを使用し 人と設備の稼働状況を確認しました 左の列は e 3の作業状況 真ん中は設備1号機の稼働状況 右の列は設備2号機の稼働状況を示しています また設備の稼働状況については青い部分が可動時間 黄色のペンし時間を表しています このチャートから設備2号機は稼働時間が長く 停止時間が少ないことがわかります一方 設備1号機は短いスパンで可能と電子を繰り返しています さらに良いさんは卵取替えと調整作業に時間がかかり 設備1号機は長い時間停止していることが判明しました 以上設備の稼働状況をまとめると設備 2号機は停止時間が少なく稼働率が90%を超える とても良い結果でした これに対し設備1号機の稼働率は非常に低く
(04:27) 30%にとどまりました ここから2つの設備の稼働率の間には非常に大きな差があることが分かりました この結果を踏まえ設備1号機の停止時間が長い4 in を分析することとしました 詳細は第4章でご説明します 現段階でまず判明していることは設備1号機に関しては兵士時間が多く稼働時間が 少ないことです このことはライン松の木になる強行で指摘した 設備の稼働率の問題と合致しており 残業時間の長さとの関連性を強く感じます 新に付加価値を生んでいるのは設備でありいかに設備の稼働時間を長くするかが生産性 アップや残業時間の短縮につながります [音楽] [音楽]

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